「ぼ」から始まるポケモン全6体を徹底網羅!しりとり必勝法と最新図鑑データ
ポケモンシリーズに登場するモンスターは、現在判明している公式全国図鑑で全1025種類に達しています。その膨大なリストの中で、「ぼ」から始まる名前を持つポケモンは歴代で一体何体存在するのか、即座にすべて答えられるトレーナーは決して多くありません。
濁音である「ぼ」から始まるポケモンは、全体のわずか0.58%程度に過ぎない極めてレアな頭文字グループです。しかし、その顔ぶれにはランクバトルを席巻した600族の代表格から、劇場版で脚光を浴びた幻のポケモン、さらには『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』で登場した注目の新種まで、極めて強烈な個性派が勢揃いしています。本稿では、最新の図鑑データをもとに全容を徹底解剖します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:全国図鑑1025体の中で「ぼ」から始まるポケモンは歴代で全6体のみという希少グループ。
- 要点2:対戦界を牽引してきたボーマンダやボルトロス、映画主役のボルケニオン、SV登場のボチなど実力派が集結。
- 要点3:文字数(2文字・4文字・5文字・6文字)としりとりの返しパターンを把握すれば、クイズや言葉遊びで圧倒的優位に立てる。
【2026年最新】「ぼ」から始まるポケモンは歴代で全何体?全6体の完全リスト
ポケモン全国図鑑の五十音順インデックスにおいて、「ぼ」から始まるポケモンは全6体登録されています。他の一般的な清音(「カ」行や「サ」行など)が数十体規模で存在するのに対し、濁音「ぼ」は極端に枠が絞られているのが大きな特徴です。
世代別に見ると、第1世代(カントー)および第2世代(ジョウト)には1体も存在せず、第3世代(ホウエン)で初めて登場しました。まずは、全6体の基本プロフィールを図鑑番号順に整理して紹介します。
1. ボスゴドラ(全国図鑑No.0306)
第3世代で初登場した「てつヨロイポケモン」。タイプは「はがね・いわ」。頑強な装甲と圧倒的な物理防御力を誇り、メガシンカを果たすと単「はがね」タイプへと変化し、特性「フィルター」によって驚異的な耐久力を発揮しました。
2. ボーマンダ(全国図鑑No.0373)
第3世代の看板とも言える「ドラゴン・ひこう」タイプの600族ポケモン。大空を飛ぶことを強く願い続けた結果、翼が生えたというドラマチックな進化生態を持ちます。メガシンカ時の特性「スカイスキン」を活かした超火力は、長年にわたり対戦環境のトップに君臨しました。
3. ボルトロス(全国図鑑No.0642)
第5世代(イッシュ地方)に登場した「でんき・ひこう」タイプの準伝説ポケモン。雲に乗った「けしんフォルム」と獣のような「れいじゅうフォルム」の2つの姿を持ちます。けしんフォルムの特性「いたずらごころ」から繰り出される先制「でんじは」や「いばる」は、当時の公式大会で多くのプレイヤーを翻弄しました。
4. ボクレー(全国図鑑No.0708)
第6世代(カロス地方)で登場した「ゴースト・くさ」タイプの「きりかぶポケモン」。森で命を落とした子どもの魂が切り株に宿ったという哀愁漂う図鑑説明が話題を呼びました。通信交換によって「オーロット」へと進化します。
5. ボルケニオン(全国図鑑No.0721)
第6世代の幻のポケモンであり、ポケモン史上初かつ唯一の「ほのお・みず」という相反する複合タイプを持ちます。体内で水蒸気爆発を起こして攻撃する専用技「スチームバースト」を持ち、2016年の映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』でも主役として描かれました。
6. ボチ(全国図鑑No.0971)
第9世代『ポケモンSV』で初登場した「ゴースト」単タイプの「おばけいぬポケモン」。頭の上にロウソクを灯した愛らしい姿と、少し人懐っこい性格がSNSでも大きな反響を呼びました。夜間にレベル30以上へ育てることで「ハカドッグ」へと進化します。

【データ比較】「ぼ」から始まる全ポケモンの種族値・タイプ・文字数徹底比較
「ぼ」から始まるポケモン6体は、進化前・中間形態・最終進化・伝説・幻と役割が綺麗に分かれています。それぞれのステータス特性と文字数構成を一覧表で比較します。
| ポケモン名 | タイプ / 分類 | 文字数 / 合計種族値 | 編集部の見解・主要な特徴 |
|---|---|---|---|
| ボチ | ゴースト(単タイプ) | 2文字 / 種族値:290 | 「ぼ」グループ最小文字数。しりとりで文字数制限をかけられた際の強力な切り札。 |
| ボクレー | ゴースト・くさ | 4文字 / 種族値:309 | 進化前ながら特性「しぜんかいふく」「しゅうかく」など搦め手に長けた設計。 |
| ボスゴドラ | はがね・いわ | 5文字 / 種族値:530 | 物理防御種族値180。特性「いしあたま」による反動なし「もろはのずつき」が代名詞。 |
| ボーマンダ | ドラゴン・ひこう | 5文字 / 種族値:600 | 「いかく」によるサイクル適性と両刀可能な攻撃性能を兼備する歴代屈指の人気竜。 |
| ボルトロス | でんき・ひこう | 5文字 / 種族値:580 | コピペロスの一角。補助技主体の化身フォルムと特攻特化の霊獣フォルムを使い分ける。 |
| ボルケニオン | ほのお・みず | 6文字 / 種族値:600 | 特性「ちょすい」により水無効。唯一無二の複合耐性を持つ幻枠の重戦車。 |
【しりとり対策】「ぼ」から始まるポケモンと文字数別攻略法
日常の会話やファン同士の「ポケモンしりとり」において、「ぼ」という文字は相手を詰ませるための強力な攻撃文字として機能します。日本語の語彙の中でも濁音「ぼ」で終わるポケモンは非常に少なく、相手から「〇〇ボ」と振られた場合、返答の選択肢を持っていなければ即座に敗北へと直結します。
しりとりを優位に進めるためには、文字数別のストックと「語尾のコントロール」が決定的な鍵を握ります。
文字数別(2文字・4文字・5文字・6文字)の瞬発力
「ぼ」から始まるポケモンは、文字数のバリエーションが綺麗に分かれています。
- 2文字:ボチ(文字数縛りルールで最大の武器となる最短ネーム)
- 4文字:ボクレー(長音「ー」ルールで次を「れ」に回せる戦略枠)
- 5文字:ボーマンダ / ボスゴドラ / ボルトロス(もっとも思い浮かびやすい標準格)
- 6文字:ボルケニオン(「ん」で終わるため通常のしりとりでは使用不可、文字数クイズ用)
しりとりで勝つための「返し」と「終局戦略」
ポケモンしりとりでは、語尾が「ん」で終わるボルケニオンは自爆手となるため除外されます。残る5体の語尾を見ると、「ち(ボチ)」「れ/え(ボクレー)」「だ/あ(ボーマンダ)」「ら(ボスゴドラ)」「す(ボルトロス)」と、相手に渡す文字が綺麗に分散しています。
相手から「ツボツボ」などの「ぼ」攻めを受けた際、とっさに「ボスゴドラ!」と返して相手に苦手な「ら」を押し付けるか、「ボチ!」と2文字でテンポを奪う戦術が極めて効果的です。

一般に知られていない盲点とネットの誤解|「ホ・ポ」との混同や伝説枠の境界線
Web上のコミュニティや知恵袋などで頻繁に見られるのが、「ホ」や「ポ」から始まるポケモンとの混同です。濁点(゛)と半濁点(゜)の見落としや記憶違いから生じる代表的な誤認事例を検証します。
「ホウオウ」や「ポカブ」とのカテゴリ混同
ネット検索で「ぼから始まるポケモン一覧」を調べるユーザーの中には、ホウオウ(ホ)、ポカブ(ポ)、ポッポ(ポ)、ホエルオー(ホ)などを無意識に同一視してしまうケースが多発しています。全国図鑑における「ボ」のセクションは前述の通りわずか6体しか存在せず、「ホ」のグループ(約20体以上)や「ポ」のグループ(約15体以上)と比べても圧倒的に狭き門となっています。
「伝説のポケモン」と「幻のポケモン」の混同
「ぼから始まる伝説ポケモン」という検索クエリにおいて、ボルトロスとボルケニオンが同列に語られるケースが散見されます。しかし公式の設定上、ボルトロスは「準伝説ポケモン」(トルネロス、ランドロス、ラブトロスと共に四神・風神雷神をモチーフとしたグループ)であり、ボルケニオンは「幻のポケモン」(通常のゲームプレイでは入手できず、劇場版の前売り券や特別配信用データとして配布される枠)です。
対戦レギュレーションにおいても、ボルトロスが一般ランクマッチに参加可能なシーズンが多いのに対し、ボルケニオンは特別な禁止級・幻解禁ルール以外では使用が制限されるという明確な違いが存在します。
【実態検証】対戦環境とユーザーコミュニティにおける「ぼ」のポケモンの評価
歴代の公式大会やランクバトルシーンにおいて、「ぼ」から始まるポケモンたちは幾度となくメタゲームの中心に立ち、プレイヤーコミュニティに強烈な爪痕を残してきました。
公式大会を震撼させたボルトロスの猛威
第5世代から第6世代にかけてのボルトロスは、対戦プレイヤーの間でまさに「恐怖の象徴」でした。隠れ特性「いたずらごころ」により、優先度+1から放たれる命中100の「でんじは」や、行動不能と混乱を同時に強いる「いばる」の組み合わせは、数々のドラマと悲鳴を生み出しました。そのあまりの制圧力が、後の世代における麻痺やすばやさ仕様、混乱自傷確率の下方修正(弱体化調整)へと繋がった経緯は有名です。
ボーマンダが歩んだ「威嚇・メガシンカ」の黄金期
第3世代で登場したボーマンダは、高い攻撃・特攻を誇る両刀アタッカーとして重宝され、第6世代で「メガボーマンダ」を獲得したことで全盛期を迎えます。飛行タイプ化した「すてみタックル」や「ハイパーボイス」をノーリスクに近い高火力で連打できる性能は、シングル・ダブルを問わず環境の頂点に君臨しました。
SVにおけるボチと進化系ハカドッグの騒動
『ポケモンSV』発売直後、ボチの進化系であるハカドッグが習得する専用技「おはかまいり」(ひんしになった味方の数×50威力が加算される技)が、最大威力300(トリプル等換算ならそれ以上)に達する壊れ性能としてSNS上でトレンド入りを果たしました。事前告知映像で見せた愛くるしいボチの姿と、対戦での凶悪なフィニッシャー性能のギャップは、第9世代初期の大きな話題となりました。

【プロの結論】ポケモンしりとり・クイズ・対戦で勝ち抜くための実践的判断基準
「ぼ」から始まるポケモンを知識として活用する際、どのシチュエーションで誰を想起すべきか、目的別の判断基準を提示します。
1. ポケモンしりとり・文字数制限クイズに挑む場合
- 最優先で暗記すべき:ボチ(2文字)、ボスゴドラ(5文字)
短文で即答したい場合は「ボチ」、相手が受けにくい語尾「ら」を返したい場合は「ボスゴドラ」を選択するのがセオリーです。 - 絶対に使ってはいけない:ボルケニオン
語尾が「ん」となるため、通常のしりとりでは即座に敗北判定となります。ただし「語尾の濁音・半濁音を無視して良いルール」や「6文字指定のクイズ」では最強の正解になります。
2. 歴代対戦史や図鑑コンプリートを目指す場合
- 育成・入手難易度に注意すべき:ボルケニオン
幻の枠であるため、過去の映画特典や特定イベントの配信を受け取っていない場合、GTS(グローバル・トレード・ステーション)等でも入手が極めて困難です。 - 現行ランクマッチでの実戦運用:ボルトロス・ボーマンダ
過去作から連れてくるか、SVのDLC等で入手し、特性やテラスタルを活かしたサイクル構築に組み込むことで、現在でも一線級の活躍が期待できます。
【ぼ から 始まる ポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ポケモンSVで新しく追加された「ぼ」から始まるポケモンはいますか?
A1:はい、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で登場した「ボチ(図鑑No.0971)」が該当します。ゴースト単タイプの犬ポケモンで、夜間にレベルアップさせることで「ハカドッグ」へ進化します。
Q2:「ぼ」から始まる伝説のポケモン・幻のポケモンは何がいますか?
A2:準伝説ポケモンとして第5世代の「ボルトロス」、幻のポケモンとして第6世代の「ボルケニオン」が存在します。パッケージを飾る禁止級の伝説ポケモン(いわゆる表紙ポケモン)には「ぼ」から始まる種は存在しません。
Q3:「ぼ」から始まる5文字のポケモンを教えてください。
A3:「ボスゴドラ」「ボーマンダ」「ボルトロス」の3体が該当します。いずれも対戦やストーリーで高い人気を誇る強力なポケモンです。
Q4:名前に「ぼ(ボ)」が含まれるポケモンは全体で何体くらいいますか?
A4:先頭だけでなく、中や末尾に「ボ」が含まれるポケモン(例:ツボツボ、サボネア、ヤブクロン、ドクケイルなど)は全国図鑑全体で約30体以上存在します。
まとめ:全6体の個性を把握してしりとりや対戦を制覇しよう
全1025種類に及ぶポケモン図鑑の中で、「ぼ」から始まるポケモンは「ボチ」「ボクレー」「ボスゴドラ」「ボーマンダ」「ボルトロス」「ボルケニオン」のわずか6体です。
数が極めて限られているからこそ、そのタイプ相性、文字数、対戦での歴史的背景を一度頭に入れてしまえば、ポケモンしりとりやファン同士の知識クイズ、さらにはバトル構築においても大きなアドバンテージを得ることができます。濁音「ぼ」の持つ独自の魅力を、ぜひゲームプレイやコミュニケーションに役立ててください。 (出典: ぼ から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))